発達障害に加え、知的障害がある
出生時に支障があり、幼児期から知的の遅れが指摘されていた。病院は小児科から精神科と同じ病院で受診しており履歴は問題が無くスムースな請求が出来た。
発達障害の方は見た目は健常者と変わりない方が多く高学歴の方も多い。この方もその一人であるが、その場の「空気」が読めない為、同僚達と馴染めない事もあって同僚から仕事のアドバイスが受けられない為、仕事の習得遅い。その事を証明
初診が古く医療機関にカルテは無かったが、次のクリニックに紹介状があった為、初診月は判明した。就職歴は多岐にわたっているが、数ヶ月くらいしか就労していない。現在も2ヶ月仕事をしている。
幼少期は健全な生活を送っていた。多動性は認められたが、異常とは感じなかった。成人してハローワークで発達障害を疑われた。就労回数が多かったので記憶を掘り起こすのに時間がかかった。
現在は障害者雇用で就業中であるが自分の思い通りにならないとパニックを起こし同僚社員と軋轢を生んでいる。区の就労支援により辛うじて雇用を維持している状況が企業側との面談で明らかになった。
知的障害と判断されたのは、最近で幼少期は発達障害の症状が強かった。職場訪問をした結果現在の就労状況について同僚との交流はなく、管理者から指示されても従わないし、理解していない為、新たに専属のジョブコーチが付いたが、職場で
5年前脳腫瘍が見つかり手術の後、放射線治療などをした。最近、モノ忘れがひどくなるだけでなく、うつ的な症状も出て引きこもりがちになって来た。脳外科の主治医に相談すると自分の手術が不完全だとでも言うのかと不機嫌になるので話が
心臓の手術で一時脳に血液が行かなくなる事故が起こった。かなり高度な手術であったが医療事故とはならなかった。後遺症が残り、知的な水準に障害が残った。私立の一貫校で大学まで進んだが通常の授業は無理で学校側のサポートも万全でな