腎不全が指摘されていたが、治療せずに悪化し透析に至った
現在透析をしているが、全く治療や病院の受診すらしなかった。決定的に悪くなり受診即透析となった為、遡及請求が出来た。
30代を初診とし平成27年受診を社会的治癒による初診日とし認定日請求して受理された。30代は経過観察だったので受診はしたが服薬等はなかった。 その為以後受診していなかったとの事であった。
会社の健康診断でいつも指摘があるが病院には行っていなかった。しかしよく聞いてみると1年前に行った事があり、そのデーターを見ても透析を必要とする状態であったので主治医と相談をし主治医からも妹さんからも説得をしてもらった。仕
ほとんど年金保険料を払っていないので方法がなかったが、調べていくうちに、以前大学病院で知的障害と診断されたことがあった。父親はその診断が気に入らず、口外していなかった。現在通っている病院で確認したところ、間違いないことが
5年間勤務しているが、当初は商品の補充をさせる予定だったが、所定の場所に商品を置くことが出来なかった。次に開梱ハンガー掛けをさせたが掛ける場所がバラバラでいくら言っても出来なかった。掃除だけでそれが終わったら何もせず机に
てんかんは現在服薬によりコントロールできる。知的障害も軽度で症状としては発達障害が最も顕著に出ていた。就労しているがジョブコーチ等会社の援助に支えられている状況を会社訪問をして確認した。
高校は陸上部に入っており体が丈夫で決まった事は進んで出来ているが、外から注意ややっている仕事にクレームを付けられると急に暴力的になる。その傾向は家でも職場でもあり、特に職場で暴れられると会社は困っている。ジョブコーチは聞
会社に入った時は言われたことをやっていたので、ウィークポイントは顕著にならなかったが、後輩を指導するようになると矢継ぎ早に質問指示相談が寄せられ、全く対応できないことに気づいた。現在昭和大学烏山病院の「あかね会」に加入中
特に知的障害で就労している人は、生活面で困難性は少ないと判断されるので、不支給となることが多い。この場合、診断書が重く書かれていても、同様である。したがって対策は、病歴就労状況中立書の中身が重要となるので注意が必要である