職場のパワハラが原因でうつ病に。障害厚生年金2級を受給
現在も強いフラッシュバックに悩まされ入退院を繰り返している。警察病院の主治医にお会いし病状を確認したところ当分入退院の繰り返しが予想されるとの事で病状は重い事がうかがえた。
現在も強いフラッシュバックに悩まされ入退院を繰り返している。警察病院の主治医にお会いし病状を確認したところ当分入退院の繰り返しが予想されるとの事で病状は重い事がうかがえた。
認定日請求をしたかったが、当該病院は今はない。その時の主治医が現在の主治医であるが、カルテまでは引き継いではいない。診断書は書けると云われたが、無理と判断し事後重傷請求で請求した。
夜勤と昼勤の連続勤務で体調を崩す 今回ご紹介するのは、40代男性。電話ケーブル設置の現場作業に約8年間従事していました。当初は夜勤中心の勤務でしたが、業務の都合で昼勤と夜勤が交互に続く生活となり、極度の疲労が蓄積。不眠や
請求は難しくはなかった。初診も明確で現在の症状も重かったので、請求はスムースに行った。しかし、抑うつ症状で覇気のない顔を見てこの方の苦悩を感じ「何とかこの人の為になる事をしなければ」と強く感じた。
前回はいろいろ傷病を列記された為、論点が絞れず何が一番悪いのかわからない内容であったと考え傷病名は「EBウィルス感染症」に特化した。東大病院の血液内科の主治医を訪れ、この病気のレクチャーを受けた。心より感謝したい。
ベーチェット病による髄膜炎や多発性硬化症の病状は常時病床にいなけれがならない程ではなく、その為不支給になったものと考えられる。むしろ炎症を抑える為にステロイドを投与された為に大声を上げるなど「発狂」に似た症状を呈する事が