1歳半での健診で知的障害が指摘される
現在は障害者雇用で就業中であるが自分の思い通りにならないとパニックを起こし同僚社員と軋轢を生んでいる。区の就労支援により辛うじて雇用を維持している状況が企業側との面談で明らかになった。
現在は障害者雇用で就業中であるが自分の思い通りにならないとパニックを起こし同僚社員と軋轢を生んでいる。区の就労支援により辛うじて雇用を維持している状況が企業側との面談で明らかになった。
知的障害と判断されたのは、最近で幼少期は発達障害の症状が強かった。職場訪問をした結果現在の就労状況について同僚との交流はなく、管理者から指示されても従わないし、理解していない為、新たに専属のジョブコーチが付いたが、職場で
5年前脳腫瘍が見つかり手術の後、放射線治療などをした。最近、モノ忘れがひどくなるだけでなく、うつ的な症状も出て引きこもりがちになって来た。脳外科の主治医に相談すると自分の手術が不完全だとでも言うのかと不機嫌になるので話が
心臓の手術で一時脳に血液が行かなくなる事故が起こった。かなり高度な手術であったが医療事故とはならなかった。後遺症が残り、知的な水準に障害が残った。私立の一貫校で大学まで進んだが通常の授業は無理で学校側のサポートも万全でな
交通事故による脳の障害。最初「てんかん」の発作が現れ暴れる時期があった。その後知的障害が現れ精神障害も出るようになった。世田谷区には高次脳機能障害で有名な医師がおられ、早くから受診できた。現在はB型作業所で訓練している。
診断書の傷病名が脳出血となっていたので所見欄に「高次脳機能障害」と記入してもらった。肢体不自由で通院していた。リハビリ病院の診断書なので、肢体不自由の記載が多く決定が出るまで心配した。
お伺いした内容が高次脳機能障害ではないかと考えた。今特に医者にかかっていないとの事でしたので、専門医を受診する様にすすめた。3ヶ月経ってやはり障害だったとの事で請求に至った。
家族もまさか障害年金の対象になるとは全く思っていなかったが、何となく不安だったので「障害年金を学ぶ会」に来場された。症状を聞いて高次脳機能障害ではないかと考えた。たまたま近くに専門医がおられるので、紹介したところ検査の結
高次脳機能障害が疑われたので専門医に受診する様にすすめた。後日連絡があり、年金が請求できるくらいの障害の程度がある事がわかり請求の手続きを取る事になった。