10年前に仕事の事でうつ状態になったが、最初は耳鼻科と内科を受診していた。耳鳴りや腹痛のために受診していたが、この人は医者をあちこち渡り歩く「くせ」があり、学芸大学前のクリニックに立ち寄った処、内科と神経内科が専門だった。本人は精神病と言われた事がなかったが、そこの医院では不安障害と診断され耳鳴りや腹痛もそれが原因とされた。初診証明には「前医あり」と書いてあったが紹介で精神科を受診した訳でもないので、「精神病と診断したのは当院が初めて」と書いてもらった。結果受給出来たが、それが認められたかどうかは疑問に思っている。この案件の場合どこを取っても厚生年金の期間であった事が幸いしたか。
初診日の判断が微妙だった
ご相談者様
年齢
30代
性別
男性
都道府県
世田谷区
傷病名
双極性障害
決定した年金額
厚生年金 3級 400万円
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