受給事例

パーキンソン病を主訴にして相談に来られた

相談者の状況

年齢:40代 男性

傷病名:高次脳機能障害

相談内容:パーキンソン病を主訴にして相談に来られた

決定した年金額:障害厚生年金 2級 210万円

当センターでのサポート内容

パーキンソン病は重症には見えなかったが、むしろ発語が困難である事が第一印象だった。少し話をしていると病気の変遷があやふやで辻褄が合わない事に気がついた。パーキンソン病が原因であるが、高次脳機能障害で請求できないかと考え専門医のいる慈恵第三病院を紹介した。MRIの画像から病名は高次脳機能障害である事がわかった。パーキンソン病では請求出来ないので帰ってもらうところ、一人の人を救えたと云う喜びが大きかった。