この方は単に年金がほしいというだけでなく、主治医に不信感を持っていた。そのため、医院を変わりたいと思っておられた。病院を変わると、診断名が確定するのに数ヶ月かかるので請求が遅れることを伝えたが、意志は固かったので付き合った。しかし次の病院でも同じだった。本人は「自分は発達障害者」ではないかと疑っていたが、その診断は出なかった。そのため、また病院を変わりたいと申し出られた。また別の病院に受診したが、結果は同じだった。私はどうも、発達障害ではないのでは、仕事に就けない理由を持病の所為にしない方がいいのではと話した。遠回りしたが、納得してうつ病の治療に専念することにした。
うつ病か発達障害が不明でも相談したら障害年金を受給できた
ご相談者様
年齢
40代
性別
男性
都道府県
世田谷区
傷病名
うつ病・発達障害
決定した年金額
基礎年金 2級 80万円
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