受給事例

12年前に障害年金が支給停止になり、生活に困窮しているので再受給したい

相談者の状況

年齢:50代 女性

傷病名:統合失調症、知的障害

相談内容:統合失調症で27年前に障害年金を受給していたが、12年前に支給停止になった。生活に困窮しているので、支給停止を解除してほしい。

決定した年金額:基礎年金 2級 80万円

当センターでのサポート内容

幼少の頃から父親の暴力的なしつけを受けており、顔にも傷跡が認められた。15〜16歳の時に統合失調症になったが、医師に診せていない。当時は近医の精神科を受診していた。知的障害があるように見受けられたため、区の相談員と協議して都立松沢病院に転院し、検査をしたところ、知的障害を認めらた。支給停止事由消滅届は、統合失調症と知的障害で提出した。