受給事例

うつ病の例【健康保険組合の支払記録を使用】

相談者の状況

年齢:54歳男性

傷病名:うつ病

相談内容:

決定した年金額:

①初診の医院が廃院になったので初診証明が取れなかった。
②54歳男性 うつ病
③初診日は32歳病院を転々としていた
④次の病院は紹介ではなかったのでカルテも○年○月○日本人申し立てとなったので、証拠としては弱かった。

当センターでのサポート内容

①病院のカルテは5年で破棄されるが、経理の記録(レセプト)は10年間保存していることが多く、カルテがダメでも経理課で調査することも多い。この場合はこの方法も使えなかった。

②会社の健康保険組合に問い合わせたところ、まだ現役の社員であった為、健康保険組合の支払記録は保存されていた。

③この事情を話して組合の了解を貰い「受診状況証明書を添付できない申立書」にこの記録を添付した。

④厚生年金2級が認められた。