不安な気持ちや病気のこと、これからのこと。どうしたらいいか・・・
そんな時には一人で抱えず、お気軽にご相談下さい。
*がんと診断された不安な気持ちを誰かに聞いてほしい。
*介護保険や療養給付など、公的な補助やサービス内容を知りたい。
*在宅療養を支えてくれる医師や歯科医師、看護師、薬剤師、介護ヘルパー等の情報が知りたい。

看護師・保健師がお話を伺い、安心して療養するためのお手伝いをします。
面談での相談【予約制:無料】
第2・4週 土曜日 午前9時~12時
場所:世田谷区立保健センター(三軒茶屋2-35-16)
対象:がんで療養中の方とその家族の方(とちらかが世田谷区民)
受付時間:平日9時~17時(※年末年始・祝日を除く)
公益財団法人世田谷区保健センター

過去5年以内の国民年金第一号被保険者の期間に未納があった方を対象として、保険料の納付機会の拡大を図り、無年金、低年金の防止を図るため、国民年金保険料の納付可能期間を延長する「5年後納制度」が平成27年10月1日から施行されています(平成30年9月30日までの時限措置)。

双極性障とは

双極性障害は、精神疾患の中でも気分障害と分類されている疾患のひとつです。うつ状態だけが起こる病気を「うつ病」といいますが、このうつ病とほとんど同じうつ状態に加え、うつ状態とは対極の躁状態も現れ、これらをくりかえす、慢性の病気です。

昔は「躁うつ病」と呼ばれていましたが、現在では両極端な病状が起こるという意味の「双極性障害」と呼んでいます。なお、躁状態だけの場合もないわけではありませんが、経過の中でうつ状態が出てくる場合も多く、躁状態とうつ状態の両方がある場合とはとくに区別せず、やはり双極性障害と呼びます。
双極性障害は、躁状態の程度によって二つに分類されます。
家庭や仕事に重大な支障をきたし、人生に大きな傷跡を残してしまいかねないため、入院が必要になるほどの激しい状態を「躁状態」といいます。一方、はたから見ても明らかに気分が高揚していて、眠らなくても平気で、ふだんより調子がよく、仕事もはかどるけれど、本人も周囲の人もそれほどは困らない程度の状態を「軽躁状態」といいます。
うつ状態に加え、激しい躁状態が起こる双極性障害を「双極I型障害」といいます。うつ状態に加え、軽躁状態が起こる双極性障害を「双極II型障害」といいます。 双極性障害は、精神疾患の中でも治療法や対処法が比較的整っている病気で、薬でコントロールすれば、それまでと変わらない生活をおくることが十分に可能です。しかし放置していると、何度も躁状態とうつ状態を繰り返し、その間に人間関係、社会的信用、仕事や家庭といった人生の基盤が大きく損なわれてしまうのが、この病気の特徴のひとつでもあります。
このように双極性障害は、うつ状態では死にたくなるなど、症状によって生命の危機をもたらす一方、躁状態ではその行動の結果によって社会的生命を脅かす、重大な疾患であると認識されています。

 

原因・発症の要因

双極性障害の原因は、まだ解明されていません。

しかし、この病気は精神疾患の中でも最も脳やゲノムなどの身体的な側面が強い病気だと考えられており、ストレスが原因となるような「こころ」の病気ではありません。
ですから、精神療法やカウンセリングだけで根本的な治療をすることはできません。
また双極性障害は、どんな性格の人でもなりうる病気です。

日本年金機構を名乗って口座番号を聞き出そうとする者や、「流出した個人情報を削除してあげる」と持ちかけてくる者が現れています。

ご自分の情報が流出しているのでは?など、ご心配の方は、下記専用電話窓口またはお近くの年金事務所へご相談ください。

 

日本年金機構 専用電話窓口

0120-818211

受付時間8:30~21:00(平日及び土日)

~平成27年10月から、年金の仕組みが一部変わります~

平成27年10月1日から「被用者年金一元化法」によりこれまで厚生年金と三つの共済年金に分かれていた被用者の年金制度が厚生年金に統一されます。主な変更点は次のとおりです。
統一後の厚生年金に関する届書等は、ワンストップサービスとして日本年金機構または各共済組合等のどの窓口でも受付します。
平成27年10月以降の統一後の厚生年金の決定・支払は、これまでどおり、日本年金機構または各共済組合等がそれぞれ行います。
共済組合等の加入期間がある方で、統一後に年金を受ける権利が発生する被保険者および受給者の方については、共済組合等のほか、日本年金機構の窓口でも相談できます。

 

1・届書等の受付

統一後の厚生年金に関する届書等※1は、ワンストップサービスとして日本年金機構(年金事務所)または各共済組合等の実施機関※2のどの窓口でも受付します。
また、これまで他の実施機関に係る加入期間や年金の受給を明らかにする書類として、「年金加入期間確認通知書」や「年金証書」等の提出が必要でしたが、原則として添付が不要となります。

※1

(1)統一前に権利が発生した共済年金に関する各種届書等は従来どおり各共済組合等が受付します。

(2)障害給付の届書等の一部の届書を除きます。

(3)年金の請求書は、現在加入しているまたは最後に加入していた実施機関から郵送されます。

※2

実施機関とは、厚生労働大臣(日本年金機構)、国家公務員共済組合、地方公務員等共済組合、私立学校教職員共済を指します。

障害年金無料相談会を実施します。

場所:八幡山区民集会所

日付:10月21日(水)11:00~12:00

 

以下の方が対象です。

・これから障害年金を請求したい方

・一度請求したが上手くいかなかった方

平成27年9月20日(日)下北沢駅近くの北沢タウンホールにて

多くのお客様に、お越しいただいて誠にありがとうございました。

おかげさまで無事に終えることができました。

 

また、今回セミナーにお越しいただけなかったお客様においては

来月や再来月とセミナーを行っておりますので都合のいい日にお越しくださいませ。

9/20(日)障害年金を学ぶ会

平成27年9月19日(土)千歳烏山駅前の烏山区民センターにて

多くのお客様に、お越しいただいて誠にありがとうございました。

おかげさまで無事に終えることができました。

 

また、今回セミナーにお越しいただけなかったお客様においては

今月や来月とセミナーを行っておりますので都合のいい日にお越しくださいませ。

9/19障害年金を学ぶ会

本日は多発性硬化症について説明します。

多発性硬化症とは

多発性硬化症は中枢神経系の脱髄疾患の一つです。私達の神経活動は神経細胞から出る細い電線のような神経の線を伝わる電気活動によってすべて行われています。家庭の電線がショートしないようにビニールのカバーからなる絶縁体によって被われているように、神経の線も髄鞘というもので被われています。この髄鞘が壊れて中の電線がむき出しになる病気が脱髄疾患です。この脱髄が斑状にあちこちにでき(これを脱髄斑といいます)、病気が再発を繰り返すのが多発性硬化症(MS)です。

平成27年9月13日(日)三軒茶屋産業プラザにて

多くのお客様に、お越しいただいて誠にありがとうございました。

おかげさまで無事に終えることができました。

 

また、今回セミナーにお越しいただけなかったお客様においては

今月や来月とセミナーを行っておりますので都合のいい日にお越しくださいませ。

 

9月13日障害年金を学ぶ会

 

本日は躁病についてです。

躁病(そうびょう)

気分が異常に高揚したり、開放的になったり、怒りっぽくなったりする状態が続く精神疾患です。
気分障害の一つで双極性障害(躁鬱病(そううつびょう))の躁状態をいうことが多いですが、
鬱状態を伴わず躁状態だけが繰り返し現れる場合もあります。