受給事例

昭和大学烏山病院は発達障害の専門外来があります。

相談者の状況

年齢:世田谷区 30代 女性

傷病名:発達障害

相談内容:請求依頼

決定した年金額:厚生年金 3級 約400万円

当センターでのサポート内容

8年前から派遣の仕事をしていました。最初はメーカーで事務の仕事をしていましたが仕事の力を買われてガス会社のコールセンターそ仕事に就きました。このコールセンターの仕事量が大変多く、加えてチーフの仕事を任されました。部下にテキパキと指示を出さなければならなくなったのですが、この能力は極端に低く、うつ状態になり2つのクリニックを経て昭和大学烏山病院にかかったところ発達障害と診断されました。烏山病院では発達障害は専門の担当医がおり一般の外来が1階にありますが、発達障害は2階にあります。丁度この頃委員長先生の講演会が院内であり、発達障害について2時間講義があり、大変役に立った事で忘れられない事案でした。