受給事例

支給停止の回復

相談者の状況

年齢:40代 男性

傷病名:多発性硬化症

相談内容:支給停止になっている年金の回復

決定した年金額:厚生年金 3級 59万円

当センターでのサポート内容

MRIで大脳白質脳幹部中心に脱髄プランクが確認されたので、多発性硬化症と診断された。最近は車椅子の使用を支持されているが、杖で会社に出勤していた為、寛解と判断されて支給停止になっていた。目まい、ふらつき、頭痛に加えて視野狭塞、視力低下も見られてので、眼下の所見も付け加えMRIを添付して請求。いろいろとチェックが入り支給再開まで6か月かかった。何度も「もうだめか」と落ち込んだ時もありましたので、再開通知が来た時は本当に喜び合いました。