受給事例

就労中の発達障害の事案

相談者の状況

年齢:30代 男性

傷病名:発達障害

相談内容:就労していると請求は難しいと聞いたので自分では出来ない

決定した年金額:厚生年金 3級 58万円

当センターでのサポート内容

現在就労中である為大変困難を伴う事案だった。仕事が増えるとパニック障害になり処理出来ない事が多く度々起こっているようで「辞めてもらう」と言われているが小規模の会社で補充が出来ないため辛うじて就労が継続されている状態であった。過去にもいくつかの会社で勤務しているがあまり役に立たなかったようで数か月~2年以内という短い勤務実績があった。会社の上司のコメントももらいました。世田谷区の就労支援部門のサポートがなければ就労の継続はありません。しかし職員の必死の努力で就労の継続ができると年金が停止される事があり釈然としない事が多いのですが、今回は素直に喜び合いました。