まず、最初に。

障害年金受給に必要なことは『諦めない』ことです。

条件が整えば、再チャレンジして受給出来るものなのです。

そういったお手伝いを当社では行なっております。

これまで申請が通らなかった方でも個別に相談に乗らせていただき

もう一度、申請に必要な書類を揃え直して申請をすることで

本当に受給出来るようになるんです。

 

障害年金の受給の難しさ

 

ただなぜか、この障害年金については情報が少なく、

実際は申請しても通る可能性が低い、難しいなどネガティブな情報が溢れています。

 

実際は、そんなことはありません。もちろん知識なく、ただ単に申請をしてしまうと

落とされることもあります。確かに丸腰で挑むのは難しいかもしれません。

 

もしかすると、年間100万近い障害年金が受給出来る条件を満たしていても

申請が通らないこともあります。

 

そんな中、昨年、諦めなかったことで受給できた事例があります。

(個人情報保護の観点から詳細情報は一部伏せております。)

 

諦めず挑戦

 

依頼者Aさんは、初診日の病院が廃院しカルテがなく、初診を証明することが出来なくなり

却下になりました。

(意外とよくあるパターンです。)

 

そんな中、ホームページから当社に相談があったのは再審査請求の60日の期限が10日後に迫った頃でした。

 

上記の内容通り、請求するには難しいなと、最初は感じましたが

 

『諦めない』という、この業界の常識を持って、Aさんと再度請求出来るよう

再度情報の精査に当たりました。

 

ここまでやります

 

まずは廃院した、院長先生へのコンタクトです。医師会などありとあらゆる手を使い院長先生の所在地、連絡先を

割り出します。

院長先生が高齢で、業務を続けらない場合、廃院されることが多く今回もまさにその通りでした。

 

快く、院長先生のご家族の方がカルテを探し出してくれました。そして初診日の証明書も書いていただきました。

 

おそらく、申請が通らなかったのは、この『初診日の証明』であるというのは明らかでしたので

再度、当事務所で申請に必要な段取りを全て行い、再請求をすることになりました。

 

努力の結果

 

6ヶ月ほどたった頃に、厚生労働省年金局から連絡があり

 

1回目の結果が覆り、障害厚生年金2級の支給されることが決定したのです。

 

今回は1回目にだめであった理由が明確であったので、絶対に諦めてはいけない事案であると

すぐに判断ができました。

 

病院が廃院していても辿って行くことは可能なのです。

 

ただ、冒頭でも記載した通り、こういった事案、対策方法などは一般的(公的)に開示されていないかと思います。

そのため、お一人で受給までたどり着くには大変な労力がかかることと、うまく出来る自信がないという不安で

諦める方が多いのです。

 

社労士事務所の出番

 

このような場合、社労士事務所に相談されることをお勧めいたします。

まず、ご相談頂いた方のほとんどが、『もっと早く相談していればよかった・・・』と

おっしゃられます。

 

今回の事案を含め、文面で記載する限りは、『自分でも出来る』と思われる方もいらっしゃると思いますが

肉体的にはそこまで負担がなくても

『またうまくいかないんじゃなか』『今回もだめだったらどうしよう』などメンタルがとてもやられてしまいます。

 

また最初から社労士に相談したい。って思っていらっしゃる方も多いかと思います。

 

ただ『相性は?』『費用は?』などの不安な部分があり、その一歩が踏み出せない方もいらっしゃるかと思います。

 

そこはご安心ください。 当社では相談時には費用は一切かかりません。

初回の面談で、信用して頂けるよう、こちらも精一杯どのようなご質問でもお答えさせていただきます。

 

万が一、申請が難しい場合があれば、その面談時にキチンとお伝えしております。

ですので無駄なお時間、無駄な費用がかかりません。