昭和大学烏山病院の患者・家族会の「あかね会」の3月例会が烏山病院中央棟で行われました。

今回は近くで開業されている「こころのホームクリニック世田谷」の高野先生のご講演がありました。

先生は往診訪問看護を専門にしておられ、24時間診療が行えるよう訪問可能な地区に限定した地域診療体制を取っておられます。

先生のお話をお聞きして、私の地域に根差した障害年金支援と言う仕事は地域の方たちのお役に立つと確信しました。

障害者の地域支援は単に医師の診療に留まらず介護支援、社会復帰支援に加えて年金・保険や場合によっては家族が亡くなった後の経済的支援や成年後見も視野に入れて取り組まねばならないのではないかそのようなことを感じながら病院を音にしました。